茶屋のページ
ご予約・貸切承ります。
歴史・時代を語り合う、サロンとしてのご利用はいかがですか?事前の予約を頂ければ、お席のご予約や貸し切りを承っています。
●貸し切り:6〜20名様
●ご予約:お一人様からお気軽にどうぞ
メニュー
室町時代に出現した味噌田楽、田楽と言われる食物が原型じゃそうな。おでんは江戸では廃れ、関西では昆布で出汁をとったり、薄味にしたりと工夫されたが、いまじゃ日本全国で親しまれておるのぅ。日本の冬の定番じゃな。時代屋のおでんは具が七つも入ってなんともお得じゃ。寒い冬、これでほっこりあたたまってくれたらいいがのぅ。
今年も出たそうな、栗ぜんざい。餅ぜんざいもいいが栗の甘露煮が四つ入ったこいつもまた捨てがたいのじゃよ。どちらを頼むか甘党のわしとしても困ってしまうのじゃが、せっかくだから今日は栗ぜんざいにしてみようかのぅ。あいかわらず時代屋のぜんざいはあずきがプリプリしてたまらんわぃ。
中華まんを初めて作ったとされるのは三国志の諸葛亮だそうな。冬限定メニューじゃ。美味しいお茶と一緒にいただきにまいるかのぅ。
室町時代から安土桃山時代当時のようかんは、デンプン・アズキ・米粉などを材料にしたものであったそうな。口溶けのよいさっぱりした羊羹じゃ。お茶と一緒に召し上がれ。
凝縮された、芋の風味が最高じゃわぃ。
暴れん坊将軍こと、名君の誉れ高い徳川吉宗も大好物だったという安倍川餅。藩主時代に参勤交代で行き来した、東海道での味が懐かしかったのかのぅ。
江戸の三美人のうちの一人が笹森お仙。笹森稲荷のお供え物が団子だった事から彼女を描いた絵には団子がよく出てくるそうな。白玉のような肌だったのかのぅ。
「善哉」という名前はとんちで有名な一休和尚が名付け親だとか。一般的には粒餡のものを「ぜんざい」と呼ぶそうな。
古都の夏の風物詩で庶民派の夏菓子の代表として、古くから人々に広く親しまれているそうな。独特の弾力で食感が良く、きな粉をまぶして食べるスタイルが一般的じゃが、関東・東北と北へ向かうほど黒蜜をかけて食べるスタイルもあるそうな。

日本古代。当時貴くて気高いものであったお米を、天地万物を産みなす神霊「産霊(むすび)の神」へ捧げるために、握って備えたのが始まりだそうな。
1647年に日本に伝えられたロールケーキは、当時「タルト」と呼ばれていたそうな。日本での“本場”はなんと四国の松山。餡の入ったロールケーキだったそうな。
1780年代はすでにヨーロッパにあり、当時としては非常に高級なもので、クリスマス、誕生祭などに家庭で作られ、お互いプレゼントし合っていたそうな。ドーナツの歴史は古く、言語はドウ(生地)ナッツ(ウオナッツ落花生等)で生地に木の実等を練り合わせて油で揚げたものだったそうな。
中身は東郷ビールと同じ。飲食店のオリジナルラベルとして、土方歳三、近藤勇ではじまり、その後シリーズとして商品化し、人数も12人に増やして現在のようになりました。
麦酒工場のある兵粮山(迫町・長沼)は天正年中、伊達政宗が佐沼城の一揆勢を攻略した際に兵粮を貯蔵したところ。兵士を潤した歴史あるこの地でじっくり熟成された伊達政宗麦酒。この仙台を代表する味を、どうぞごゆっくりご賞味ください。
※伊達政宗麦酒・支倉常長麦酒・仙台七夕祭り麦酒の中からお選びいただけます。 飲み終わりました缶はお持ち帰りできます。
- 珈琲 \250
- あめりかん珈琲 \250
- あいす珈琲 \300
- 紅茶 \250
- あいすてぃー \300
- 煎茶 \150
- ほうじ茶 \150
- 玄米茶 \150
- スワンサイダー \280



